「更年期の乗り越え方」memo

更年期と上手につきあうには

更年期の症状は人それぞれ違います。

 

それに更年期の症状というものは
生活が送れているうちは病気と
みなされませんので、本人も家族も
対応に困ります。

 

 

何よりも症状が出た本人が一番
戸惑ってしまうことだと思います。

 

 

閉経を挟んだ前5年、後5年、合わせて
10年間を更年期と呼びますが、その
10年間すべてがつらい症状に悩まされる
というわけではありませんん。

 

 

ある程度の時期が過ぎればうそのように
改善されることもあります。

 

 

しかし、その中のたかが2〜3年だろうと
たかが1年だろうと、半年だろうと

 

 

つらいものはつらいです。

 

 

場合によってはこの1〜2年の間に家族と
確執が生じてしまい、バラバラになって
しまうという悲惨な状態だって起こりうる
のです。

 

 

訪れる更年期を不安に思ったり、くよくよ
したり、必要以上に心配して落ち込んでも
どうしようもありません。

 

 

大切なのは今できることをやって、少しでも
快適に過ごせるような環境を作っていくこと
です。


家族の理解と自分にできること

更年期は40代〜50代の女性にだけ
できわくことが多いです。

 

 

(最近は男性にも更年期があると言われ
ますが・・・・・)

 

 

一家の中で更年期に陥るのは大体一人
です。

 

 

そんな時に周囲の家族の理解がどれだけ
得られるかでも症状を軽くするカギになり
ます。

 

 

自分の今の状態を告げたうえで協力を
求めることも必要です。

 

 

ただ、

 

 

「更年期はこういうものなの」

 

 

と強く訴えて自分では何も改善する気が
ないのでは家族も困ってしまいます。

 

 

自分にもできることから始めてみませんか?

 

 

それは生活の改善でもいいですし、サプリ
メントを飲み始めることからでもいいです。

 

 

自分が何か踏み出したときに周囲の
協力も得られるものですよ。

 

 

この時期を「つらい」だけで終わらせずに
楽しめることも増やしていきたいですね。