「更年期の乗り越え方」memo

どちらも同じ高麗人参なの?

高麗人参も田七人参も

 

ウコギ科の薬用人参です。

 

 

どちらも健康効果が高く薬やサプリメント
に使われています。

 

 

この2つの人参はいずれも薬効にすぐれて
いて、昔から様々な病気の治療などに使わ
れていました。

 

 

では何が違うというのでしょうか?

 


2つの違いは「副作用」

高麗人参と田七人参が大きく違う部分は

 

 

「副作用」

 

 

です。

 

 

高麗人参は服用することによって時々
血圧が上昇するという例が報告されて
います。

 

 

ですので血圧が普段から高い人には
おすすめできません。

 

 

それに比べて田七人参は、副作用が
ほとんどなく安全性が高いです。

 

 

まれに体質に合わない人もいて少し動悸
がするというような軽度の症状が出る
こともあります。

 

 

 

もう一つ違うのが

 

「サポニン」

 

の含有量です。

 

 

高麗人参に比べて田七人参のほうが
サポニンの含有量が多いです。

 

 

サポニンは更年期のつらい症状を改善する
ための大事な成分です。

 

ですので少しでも多く含まれていたほうが
いいような気がしますね。

 

 

 

しかしこのサポニンですが、量は田七人参
のほうが圧倒的に多いのですが、種類は
高麗人参のほうが多いです。

 

 

田七人参には15種類ほどのサポニンが含まれ
ていますが、高麗人参には30種類ものサポニン
が含まれているのです。

 

 

ですので効果はどちらがいいとか悪いとかな
なかなか決められませんね。

 

 

高麗人参も高血圧でなければ何の問題もなく
服用できるのです。